フォークリフト事故抑制プログラムの開発

トヨタエルアンドエフ神奈川株式会社は、損害保険ジャパン株式会社、SOMPOリスクマネジメント株式会社、NOK株式会社、株式会社リトルソフトウェアの5社協同でフォークリフト保有企業を対象に、脳波データを活用した事故抑制プログラムの実証実験を行いました。

本実証実験を行った結果、フォークリフト事故抑制に有用なオペレーターの特性・心理状態に関する情報を、脳波データから取得できることが確認できました。

これまで管理者の経験や感覚に頼ることが多かった「集中力の持続度」、「注意力の傾向」、「ストレスを感じる瞬間」および「空間認識力」などをデータとして可視化できることが分かりました。
これにより、ヒューマンエラーの低減と働く人の安全・安心につながることが期待されています。

今後はフォークリフトの安全性向上および事故削減に貢献するサービスとして、本プログラムの提供に向けた準備を進めてまいります。